くわらんか染付茶碗

日本、江戸期
H55mmxφ100mm

江戸時代、摂津の淀川沿いの船に、小舟で近づき「餅くらわんか、酒くらわんか」と言って客船のお客相手に飲食物を売っていたらしい。
その小舟を「くらわんか船」と言い、そこからこの名前がついたらしい。
波佐見で焼かれた庶民の器である。
子供の茶碗のようなサイズ、まあるいフォルム。
しかし手に取ると結構厚手で、ぼてっとしている。
子供の落書きのような絵付けも可愛くて良い。

ヒビ、欠け、金直しあり。

¥ 24,800

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